認証コードを一度だけ受け取る
リスクの低いお試し登録や、資料を一度ダウンロードする場合など。完了後にアカウントを残す予定も、通知を受け取り続ける必要もありません。
ログイン不要で、ウェブ上ですぐにメールを確認できます。目の前の用事が済んだら、長期転送用のアドレスを増やす必要はありません。
向いていない用途:登録後に、支払いや資産の保管、継続的なログインが必要だとわかった場合。この場合は、まず継続して受信できるアドレスに変更してください。
ウェブ受信箱を開く登録時の認証コードがなかなか届かない場合は、まず到着状況のチェックリストをご確認ください。
到着状況を確認用途を見極めてからアドレスを使う
どれも「メールを受け取る」だけに見えますが、必要な受信期間は用途によって異なります。
リスクの低いお試し登録や、資料を一度ダウンロードする場合など。完了後にアカウントを残す予定も、通知を受け取り続ける必要もありません。
ログイン不要で、ウェブ上ですぐにメールを確認できます。目の前の用事が済んだら、長期転送用のアドレスを増やす必要はありません。
向いていない用途:登録後に、支払いや資産の保管、継続的なログインが必要だとわかった場合。この場合は、まず継続して受信できるアドレスに変更してください。
ウェブ受信箱を開く今日は認証コードを一度受け取るだけでも、機種変更やパスワード忘れ、セキュリティ確認の際に、同じアドレスが再び必要になることがあります。
アドレスを隠したい場合は、エイリアスから長期利用できるメールアドレスへ転送し、別の復旧手段も確保しておきましょう。
向いていない用途:銀行口座や資産、主要な本人確認用アカウントの唯一の復旧手段としてエイリアスを使うこと。重要なアカウントでは、サービス提供元のセキュリティに関する案内に従ってください。
復旧手段を確認する毎月の請求や注文状況、購読コンテンツなどを受け取りたい。送信元ごとに管理しつつ、普段使っているアドレスは公開したくない場合に適しています。
送信元ごとに別のエイリアスを使えば、メールは普段の受信箱で確認できます。特定の送信元からのメールが増えたら、そのエイリアスだけを停止できます。
向いていない用途:自分からメールを送信したり、返信したりする必要がある場合。このサービスのエイリアスは受信メールを転送する機能で、通常のメールアカウントとは異なります。
長期転送を使う主な違い
以下は、InboxCloakが提供する2つの機能の比較です。エイリアスは独立したメールボックスではなく、使い捨てメールが普段使っている受信箱へ自動転送されることもありません。
| 比較項目 | 使い捨てメール・短期間の独立した受信箱 | メールエイリアス・継続的な転送 |
|---|---|---|
| ログインの要否 | ログイン不要。ホームページを開いてアドレスを作成します。 | 普段使っているメールアドレスで認証コードを受け取ってログインし、その後エイリアスを作成・管理します。 |
| メールを読む場所 | ホームページのウェブ受信箱で本文を確認します。 | 転送されたメールは普段使っている受信箱で確認できます。ダッシュボードでは直近の記録も確認できます。 |
| 有効期間 | 新しいアドレスの有効期間は初期設定で3時間です。有効期間中に延長すると、その都度3時間追加されます。残り時間はリアルタイムのカウントダウンをご確認ください。 | 使い捨てメールの3時間カウントダウンでは期限切れになりません。エイリアスが有効で、転送先の受信箱とサービスが正常に利用できる状態を保ってください。 |
| 後から届くメール | 有効期間内の受信に適しています。将来のアカウント復旧メールの受け取りには頼らないでください。 | 継続的な通知や購読に適しています。ただし、転送は送信元や受信側のメール設定、配信状況に左右されます。 |
| 停止方法 | アドレスを変更すると新しい受信箱が作成され、古い受信箱は無効になります。有効期限切れや削除後に、古い受信箱を復元できるとは限りません。 | 個別のエイリアスを停止・再開できます。停止中のメールは破棄され、再開後に再送されることはありません。削除は一時停止とは異なります。 |
| メールの保存 | 長期保存には対応していません。必要な本文や添付ファイルは、有効期間内に別途保存してください。 | ダッシュボードで確認できる記録は30日分で、永久バックアップではありません。重要なメールは普段使っている受信箱やご自身のストレージに保存してください。 |
| 普段使っているアドレスが知られる可能性 | 受信に普段使っているアドレスの入力は不要です。ただし、使い捨て受信箱のアクセス情報を持つ人は、受信メールを読める可能性があります。 | 送信元にはエイリアスを伝えてメールを送ってもらいます。InboxCloakは転送先を把握する必要があります。返信やフォームへの入力で、普段使っているアドレスを誤って公開しないようご注意ください。 |
「メールアドレスを隠す」ことは、完全な匿名を意味しません。メール本文やウェブサイトのアカウント情報、その他の操作に個人を特定できる情報が含まれる場合があります。データの取り扱いについて詳しくは、プライバシーポリシーをご確認ください。
メールの受信先を確認する
ウェブサイトに伝えるのはアドレスです。アクセス情報やログイン用の認証コードは、ご自身で安全に保管してください。この2種類の情報をまとめて他人に渡さないでください。
短期間だけ受信。転送なし
宛先にはホームページで作成した使い捨てアドレスを入力します。
受信箱にアクセスできる状態を保ち、アドレスの有効期間内に手続きを完了してください。
使い捨て受信箱のアクセス情報は、転送先アドレスではありません。アクセス情報を含むリクエストやブラウザーの保存データ、機密情報が写ったスクリーンショットを共有しないでください。
長期受信。サービスがメールを転送
送信元ごとにエイリアスを割り当てれば、どこでも普段のアドレスを入力せずに済みます。
InboxCloakがエイリアスごとに記録して転送するので、普段どおりの受信箱でメールを読めます。
転送先は使い捨て受信箱ではなく、普段使っているメールアドレスです。ログイン用の受信箱に継続してアクセスできることを確認し、ログイン用認証コードを安全に保管してください。
使い分け
「使い捨てメール」「認証コード受信用メール」は短期利用を表す言葉であり、ウェブサイトがそのアドレスを必ず受け付けるという保証ではありません。
機能を試す場合や資料を一度ダウンロードする場合など、支払い・機密情報・重要なデータを扱わない用途に使えます。
アカウントを使い続けることにした場合は、使い捨て受信箱の期限が切れる前に長期利用できるアドレスへ変更し、変更が完了したことを確認してください。
登録メールの本文や認証コードを一度確認するなら使い捨てメールが便利です。日をまたいでテストを繰り返したり、テスト通知を継続して受け取ったりする場合は、専用のエイリアスが適しています。
操作する権限のあるシステムだけをテストしてください。本番環境のキーや実際のユーザー情報を入力しないでください。メールを正常に受信できても、配信経路全体の検証が完了したとは限りません。
ショップや購読サービスごとにエイリアスを使えば、通知は普段の受信箱に届き、迷惑メールが来たときも送信元を特定しやすくなります。
停止する前に、購読を解約するかショップに登録した受信先を変更してください。エイリアスを停止しても、有料サービスは解約されません。
重要なアカウントに使い捨てメールを紐づけないでください。資産や仕事、本人確認に関わるアカウントには、長期にわたって自分で管理できるメールアドレスを優先してください。
アドレスを隠すためにエイリアスを使う場合も、復旧コードや認証アプリなど、別の復旧手段を用意してください。転送だけを唯一の安全策にしないでください。
切り替える前に確認
ここでアドレスを変更したりエイリアスを停止したりしても、他のウェブサイトに登録したメールアドレスは自動で変更されません。まず各サイトで変更手続きを済ませ、新しいアドレスの認証を完了してから、古いアドレスを処理してください。
アドレス変更の認証コードが届かない場合は、チェックリストをご確認くださいログインや機種変更、返金、請求書、パスワードの再設定に古いアドレスが必要か確認してください。判断がつかない場合は、安定して受信できる手段を先に確保しましょう。
ウェブサイトが対応している認証アプリや復旧コード、予備の連絡先を設定してください。まもなく使えなくなるメールアドレスだけに復旧情報を保管しないでください。
大切なメールの本文や添付ファイルは、事前にバックアップしてください。使い捨て受信箱は永久保存には対応しておらず、エイリアスの30日分の記録も長期バックアップの代わりにはなりません。
新しいアドレスの認証を済ませ、ウェブサイトの登録情報が更新されたことを確認してください。新しいアドレスを作成しただけでは、変更手続きは完了しません。
再開できますが、停止中に届いたメールは破棄され、再開まで保留されることはありません。すでに普段の受信箱に転送されたメールが取り消されることもありません。
古いアドレスは使えなくなり、以前のメールに再びアクセスできない場合があります。いつでも取り消せる一時停止のように扱わないでください。
用途を決めてからアドレスをコピー
認証コードを一度だけ受け取るなら、使い捨て受信箱をご利用ください。今後の通知も受け取るなら、ログインして転送用エイリアスを作成しましょう。重要なアカウントには、必ず別の復旧手段を確保してください。
どちらもメールの受信専用です。これらのアドレスからメールを送信したり返信したりすることはできません。